恋愛

連絡の頻度で、愛情を測らなくていい理由

お悩み処方箋 No.06

恋愛 / 読了目安:3分

症状: 既読の速さで愛情を採点してしまう、返信が遅いと不安になるあるある

送ったメッセージの既読がつくまで、スマホを何度も確認する。返信が来るのが少し遅いだけで、「冷めたのかな」「もう好きじゃないのかな」と、悪い想像がどんどん広がっていく。付き合いたてのころは秒で返ってきたのに、と昔と比べては落ち込む。

気づけば、恋愛をしているはずなのに、スマホの通知に一喜一憂する時間ばかりが増えていく。それ、しんどくないですか。

おばちゃんの見立て:連絡の頻度は、愛情の物差しになりません

はっきり言います。返信の速さと、あなたへの気持ちの大きさは、イコールじゃありません。

仕事が忙しい人、スマホをこまめに見ない人、連絡そのものが苦手な人。世の中にはいろんなタイプの人がいて、連絡頻度はその人の生活スタイルや性格が出るだけの話です。愛情の深さとは、また別の軸なんです。

本当に測るべきなのは「連絡がどれだけ来るか」じゃなく、「あなたがしんどい時に、ちゃんと隣にいてくれるか」です。既読の速さより、そっちのほうがよっぽど、愛情の実物に近いです。

処方:今日からできる3つのこと

①既読チェックの回数を、自分で決める
「1時間おきに見る」のように、確認するタイミングを自分でルール化してみてください。無限に待ち構えるのをやめるだけで、気持ちがだいぶ楽になります。

②「連絡」じゃなく「事実」で振り返る
不安になったら、「連絡が少ない」ではなく、「しんどい時、あの人はそばにいてくれたか」を思い出してみてください。答えが「YES」なら、それが今のあなたに必要な安心材料です。

③寂しさは、責めずに伝えてみる
「なんで返信こないの」ではなく、「連絡が少ないとちょっと寂しくなっちゃう」で十分です。相手を追い詰めない言い方のほうが、ちゃんと届きます。

お守りの一言

連絡の頻度で、愛情を採点しなくていい。しんどい時にそばにいてくれるかどうか、それだけを見てください。

今日はここまで。「連絡が少ないだけで不安になる自分」を根っこから一緒に紐解きたい時は、個別相談でいつでも聞かせてください。

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