恋愛 / 読了目安:3分
症状:連絡が来ないだけで、心がざわつく
既読がついているのに返信がない。既読すらつかない。それだけで、頭の中が「嫌われた?」「もう冷めた?」でいっぱいになる。
さっきまで楽しかったはずなのに、スマホを何度も確認して、既読のタイムスタンプとにらめっこ。相手の一挙一動で、自分の機嫌まで上下してしまう。
それ、すごくしんどいですよね。
おばちゃんの見立て:それ、恋してるんじゃなくて、不安と付き合ってるだけかもよ
ズバッと言います。「好きだから不安になる」って思ってるかもしれないけど、順番が逆です。もともと不安を抱えやすい人が、たまたま恋愛という場所でそれを感じてるだけ。
相手が既読スルーしただけで頭がいっぱいになるのは、愛情の大きさじゃなくて、「一人にされる怖さ」の大きさ。これ、責めてるんじゃないですよ。誰にでもある、ただのクセです。クセなら、直せます。
処方:今日からできる3つのこと
① 「不安タイム」に制限時間を決める
返信が来ないとき、モヤモヤしていい時間を「30分だけ」と決めてみる。時間が来たら強制終了。感情に際限なく付き合わない練習です。
② 既読待ちの間、自分の予定を入れる
スマホを眺める代わりに、他のことで手と頭を埋める。相手の反応が、自分の機嫌の唯一のスイッチにならないようにする。
③ 「不安」と「好き」を別の紙に書き出す
「なんで返事来ないんだろう」は不安。「一緒にいると楽しい」は好き。混ざってるものを分けるだけで、自分が本当は何にモヤモヤしてるのか見えてきます。
お守りの一言
愛されたいより先に、自分を大事にする。それができる人から、いい恋は始まる。
今日はここまで。この「不安になりやすいクセ」がどこから来てるのか、根っこから一緒に整理したい時は、個別相談でいつでも聞かせてください。